【2021年】人気WordPress 有料テーマ比較4選

WordPressテーマ比較6選 無料+有料シンプルなテーマ

WordPressテーマ無料・有料おすすめ

シンプル・おしゃれなWordPressテーマを無料・有料 厳選して紹介

WordPressテーマは有料のものと無料のものがあります。

わーぷれ
わーぷれ

有料と無料でどんな違いがあるのかにゃ?

無料テーマの特徴

わーぷれ
わーぷれ

「無料で使えるから初心者向き」と思っている人が多いかもだけど、それは違うんだにゃ。

無料テーマはデザインや機能は最小限になっていて、自分でカスタムしたりしないとイケないんだにゃ。

大きな違いは無料テーマは自分でカスタマイズする必要があること。

無料テーマの表示はシンプルに最低限整えられているものが多いです。

自分の好みにカスタマイズするには、HTML・CSS・PHPの知識が必要です。

つまりは無料テーマは中級者向きのテーマなんです。

わーぷれ
わーぷれ

無料テーマは、これからWordPressやHTML、CSS、PHPを勉強したい人にとっては、いい勉強材料になります。

中の人
中の人

私は以前、WordPressでホームページを制作する仕事をしていました。

将来的にWEBデザイナーになりたい人は、無料テーマのカスタマイズを覚えるといいかも。

有料テーマの特徴

有料テーマははじめからデザインが整えられています。

設定を切り替えるだけでデザインや基本カラーを設定できたり、記事装飾も豊富に用意されています。

有料テーマは、初心者向き・カスタマイズの手間を減らしたい人向けなんです。

料理に例えるとイメージしやすいと思います。

「無料テーマ」は食材だけで料理は自分でするもの。

「有料テーマ」はチンして温めれば食べられる状態なんです。

(実際はチンするよりはちょっとむずかしいですが)

memo

ブログ初心者の人ほど有料テーマをはじめから使うのをオススメします。

WordPressの設定や編集に不安な人は無料テーマで5記事ほど書いてみるといいでしょう。

WordPress有料テーマ比較4選・選ぶコツと5つのポイント

WordPressの超シンプルな無料テーマ

  1. Xeory
  2. Arkhe

「Xeory」「Arkhe」は、日本人が開発した日本語対応の無料WordPressテーマです。

どちらも内部SEOが最適化されており、知識があればカスタマイズしやすい無料テーマです。

使用用途も自由に使うことができます。

Arkheは有料のプラグインも用意されており、テーマが気に入ればプラグインを課金して使うこともできます。

》Xeory 個人企業ブログ・制作実例『ムラチベース』

》Arkhe 自作デモサイト

WordPressのおしゃれな無料テーマ

  1. Cocoon

「Cocoon」は、スキン(着せ替え)が豊富で気に入ったデザインがあればスキンを設定するだけでおしゃれなブログに仕上がります。

シンプルなデザインもできるしオシャレにもできます。

ブロックエディタ対応、スマホ対応、内部SEO対策済み、表示速度も速いので、無料テーマを使うならCocoonを使うのもいいです。

デザインをやりすぎると、独りよがりなデザインになるので注意が必要です。

ブログを読む人のほとんどはスマホで読む時代になっています。

PC表示のデザインにこだわっていくら時間を割いても、肝心の内容は読んでもらえないことも多いです。

Cocoonのデメリットは人気の有料テーマと比較するとブロックエディタが使いにくいところです。

使いにくくてブログを更新するのが嫌になることもあるでしょう。

少し試してみて使いづらいと感じたら、素直に有料テーマを使うのがおすすめです。

》Cocoon デモサイト(自作サイトです)

WordPressのシンプルな有料テーマ

  1. AFFINGER 14,800円(税込)
  2. SWELL 17,600円(税込)

「AFFINGER」は多くのアフィリエイターに愛用されているWordPress有料テーマです。

アフィリエイトに必要な細かな機能が用意されています。

ブロックエディタに対応した「AFFINGER6β」になってから、ブログの表示速度も上がりました。

SWELLも同様に、ブログやアフィリエイトに使える機能が満載ですが、機能が多いですが、表示速度が遅くなりがちなのがデメリットです。

memo

アフィリエイト初心者は「AFFINGER」をオススメします。

最新のAFFINGERならブロックエディタに対応していますし、アフィリエイトに最適な機能が活用できます。

紹介者の特典付きで購入すれば教材付き(特典は無料)で購入できます。

わーぷれ
わーぷれ

「SWELLをどうしても使ってみたい」という人以外は、値段的にも内容的にもAFFINGERがオススメです。

アドセンス広告がメイン収益のブログならSANGOがオススメです。

AFFINGER6レビュー 使った感想やAFFINGER5との違い

WordPress有料テーマ値段比較

有料テーマ価格(税込)
SANGO11,000円(ConoHaで9,900円
JIN14,800円(ConoHaで14,250円)
AFFINGER14,800円
SWELL17,600円

SANGOが一番初心者向きなんですよね。機能的にも他に劣りません。

レンタルサーバーConoHa WINGを使うと、人気にWordPressテーマ「SANGO」「JIN」を割引で購入することができます。

今のところConoHa WING、独占のメリットです。

WordPress有料テーマ比較4選・選ぶコツと5つのポイント

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WordPressのシンプルでおしゃれな有料テーマ SANGO

  1. SANGO

SANGOテーマの特徴は親近感があるポップなデザインです。

当ブログもSANGOテーマを使っています。

心地よいWordPressテーマ

SANGOはユーザーフレンドリーを追求したWordPressテーマです。Googleのマテリアルデザインを大部分で採用。内部SEOも最適化されています。 また、ブロックエディター完全対応のSANGO Gutenbergプラグインを追加料金なしで提供しております。

SANGO
SANGOのブロックエディタの感想
  1. サクサク軽やかに記事が書ける
  2. ぞくぞくと増える便利なブロック対応
  3. 迷うことがない厳選されたブロック装飾
  4. お気に入りのブロックをプリセット(一時保存)できる機能(一部)
  5. スマホ表示のナビゲーションが秀逸
わーぷれ
わーぷれ

SANGOを購入した後も追加機能がどんどん追加されるので、ブログを書くのが非常に楽しみになったにゃ。

価格も安いし文句なしですにゃ。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING SANGOテーマ メリット・デメリットWordPressテーマSANGOの評判 デメリットとメリット【人気有料テーマ最安値】

SANGOを使ったブログ事例

SANGOを使った人気ブログの一例です。

研究すればかなり参考になるはずです。

中の人
中の人

旅行ブログをなんとか見やすくしたかったので「タイ一択」さんのナビゲーションなどは特に参考にさせていただきました。

おかげさまでスッキリしたナビゲーションになりました。

SANGO公式サイト自体も、ワードプレス構築のよい教科書となっているので、ブログの再構築に非常に参考になりました。

ちなみに、本家「サルワカ」はSANGOの元となるブログであり、SANGOではなく自作テーマを実装しているようです。

ボディメイク情報のブログにSANGOを実装しました。

まとめ シンプルなWordPressテーマ 無料・有料厳選して紹介

WordPressテーマを導入するときに、あらかじめ決めておきたいのは「クリック型広告」メインのブログなのか、「アフィリエイト広告」メインのブログなのかということです。

これが決まっていない状態で有料テーマを購入してブログを構築しても、方向性の違うものになるでしょう。

「クリック型広告」を収益にする場合は、多くのアクセス数が必要なので何ページもサクサクと読んでもらえるブログ構造が必要です。

「アフィリエイト広告」を収益にする場合は、検索結果から商品リンクまで、離脱させずにポイントを読んでもらうことが重要です。

収益の種類によって有料テーマを使い分けると、効果的な収益アップが期待できます。

SANGOテーマのダウンロード・購入方法

WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WING
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
「BOOTH」pixiv IDが必要ConoHa WINGで割引購入
  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • 初期費用無料
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 申し込み月は無料(つまり初月に契約するとお得)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)1,100円お得
わーぷれ
わーぷれ

レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING

タイプで選ぶWordPressテーマ

心地よさを追求したデザインのWordPressテーマ

「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ