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SANGOテーマはおすすめ?評判・メリットとデメリット

SANGOテーマ メリット・デメリット

人気WordPress有料テーマのひとつに「SANGO」があります。

よく比較されるのが、SWELL・JIN・AFFINGERあたりです。

SANGOのメリットやデメリットや「なぜSANGOがおすすめなのか」理由を説明します。

SANGOテーマの特徴

  • ブロックエディタの開発・対応に熱心
  • SANGO開発者のサルワカ・CatNoseさん自身が運営するブログサイトが月間アクセス100万PVを維持している
  • WordPress運営マニュアルが無料で公開されており、SANGOユーザーじゃなくても役立つ情報がある
  • サルワカで、HTML・CSSカスタマイズの方法が無料で公開されている
  • 価格が安い レンタルサーバーConoHaで購入すると¥11,000(税込)が【1,100円割引】の9,900円で購入可能

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SANGOテーマを購入した理由

有料テーマのブロックエディタ対応が注目されています。

SWELLがブロックエディタ完全対応の有料テーマということで注目されていました。

SANGO、JIN、AFFINGERもブロックエディタ(グーテンベルク)対応を開始しています。

その中でもブロック機能が充実してきたのがSANGOとAFFINGERです。

私はAFFINGERメインでブログ運営をしていたので、AFFINGERのブロックエディタ対応はありがたいです。

これによりアフィリエイトブログの運営が非常に捗りました。

アフィリエイト向けのブログはAFFINGERが最適です。

それ以外に、Googleアドセンスや物販ブログに最適なWordPressテーマにチャレンジしたかったので、最終的にSANGOを購入しました。

SANGOテーマのメリットとデメリット

SANGOのデメリット
  1. 思い通りにカスタマイズするには、HTML・CSS・PHPの知識が必要(これはどのテーマにも言える)
  2. レイアウトのパターンが基本的にひとつ(ほとんどのアクセスがスマホからならあまり問題ない)
  3. デフォルトの表示速度はそんなに速くない(対策をすれば90以上出せます)

SANGOは他の有料テーマと比べるとデザインの自由度や機能が制限されます。

ですがこれは、初心者がSANGOのデフォルト設定で快適なブログ運営ができるように設計されているためです。

他の多機能な有料ブログでは、どんなカスタムにしようか初心者ブロガーを悩ませてしまいます。

SANGOなら、デフォルトの設定でも快適なブログ設計がなされています。

まさにブログ初心者向きのWordPressテーマといえます。

SANGOのブロックエディタ対応が進んで、軒並みグーテンベルクでも使いやすいWordPressテーマに進化しました。

SANGOの特徴・メリット
  1. ブログデザインがポップでシンプルなので親近感がわく
  2. 読者・執筆者、両方のユーザビリティーを考えて設計されている
  3. 見た目の第一印象がよく設定が簡単
  4. fontawesomeとの親和性が高いデザイン
  5. スマホで見たときのナビゲーションが秀逸
  6. ナビゲーションがわかりやすいので回遊率アップが期待できる
  7. 今までの装飾がブロックエディタに完全対応済み
  8. SANGO公式カスタマイズガイド」がWordPress構築ノウハウに非常に詳しい
  9. 開発者運営するサルワカのブログサイト月間アクセスが100万PVを維持している
  10. ブログ運営のノウハウが詰め込まれた無駄のない設計
  11. 低価格で有料テーマが導入できる

他の有料テーマを選ばなかった理由

わーぷれ
わーぷれ

他の有料テーマを選ばなかった理由も正直にはなすにゃ。

SWELLの表示速度は本当に速いの?」と思って、SWELLとAFFINGERの表示速度を調査したところ、私のブログ(AFFINGER)の方が表示速度が速いという結果が出ました。

表示速度が速いブログが多ければSWELLを購入していたかもしれません。

SWELLは確かに機能が豊富ですが、その機能をフルで活用する必要があるのか?と疑問に思うところもあります。

これから有料テーマを購入するならSANGOかAFFINGERがおすすめです。

アドセンスや物販ブログ(Amazon・楽天商品レビュー)中心ならSANGO

アフィリエイトブログもアドセンスブログもやりたい人はAFFINGER、という感じです

JINがブロックエディタ対応に遅れをとっている理由などもまとめました。

SWELLを購入しようか最後まで迷ったのですが、SWELLを使ったブログの表示速度が遅いものが多いのと、デフォルトの色設定が使いにくそうだったのでSANGOにしました。

人間は色によって心理が変わります。

好印象な色設定がデフォルトなのがSANGOです。

セールスなどに向いている色設定がデフォルトなのがAFFINGERです。

このあたりはデザインの勉強や経験があればわかることですし、色彩心理学を勉強してもわかります。

現代広告の心理技術 でも学ぶことができます。

SANGOが信頼できるポイント

SANGOが信頼できるポイントはまだあります。

ブログの集客はコンテンツマーケティング(コンテンツにより集客する)なのです。

無料で公開されているSANGOのカスタマイズガイド自体が、WordPress構築の良い手引書になっており、読破すれば他のブログや本を読まなくても良いぐらいに適切です。

HTML・CSSのティップスは、サルワカに網羅されているので、WordPressのデザインでカスタムしたいことがあれば結局サルワカを調べるのです。

SANOGOの制作・開発者自身がコンテンツマーケティングのプロだから信頼も厚いです。

そういう意味でも、初心者がWordPressをはじめるのにSANGOを選べば、ブログの正しい理解が深まることでしょう。

SANGOの表示速度を最適化して速度をチェック

SANGOの表示速度は、デフォルトではそれほど高いといえる物ではありませんでした。

高速表示プラグインやちょっとした記述で表示速度を最適化することができました。

SANGOは、CSSやPHPの初心者でも、ちょっとした改良ならやりやすいように設計されています。

ほかの有料テーマにはないポイントです。

memo

ブログを表示した時にすぐにページが表示されないと離脱する人も多いです。

ブログの表示速度を最適化しておくことで離脱率を下げることができます。

ページが速く表示される ▶︎記事を読んでもらえる ▶︎滞在時間が長くなる ▶︎ブログの評価が上がって検索順位が上がる  ▶︎アクセスが増える  ▶︎収益アップが期待できる

  • 使用サーバー ConoHa
  • 使用テーマ SANGO
  • プラグインと手動カスタマイズで高速表示を最適化済み

スマホ表示スコア 85/PC表示スコア 99

わーぷれ
わーぷれ

SANGOテーマの表示速度

当ブログの速度をチェックしたところ、なかなかのスコアが出ました。

十分実用レベルですにゃ。

計測したのは次の記事です。

WordPressとは?費用や料金

具体的な高速表示の方法はここではスキップしますが、以下の施策を行いました。

使用したプラグインと対策

  • Autoptimize
  • EWWW Image Optimizer
  • Lazy Load
  • JavaScript 遅延読込み
  • AdSense 遅延読込み

SANGOは、ちょっとしたカスタムもやりやすいので、WordPressカスタマイズに少し自信が出てきたら難易度が高いこともやってみてください。

中の人
中の人

PCの表示スコアはどの有料ブログもそこそこのスピードを出してくれます。

問題はスマホ表示のスコアです。

SANGOはヒョ字速度の最適化を行えば、表示速度を最適化できます。

私はブログ記事を執筆したら毎回表示速度をチェックして最適化する習慣ができました。

そうすることで、ブログ全体の表示速度を最適化できます。

SANGOの購入予算

WordPressテーマをSANGOにすれば、レンタルサーバーと有料テーマを合計しても2万円以内で準備できるのもありがたいです。

他の有料テーマだと3万円近くかかってしまうケースもあります。

SANGOなら、WordPressで高いパフォーマンスを出しつつも低予算で済む、複数のブログで使ってもOK!というところが魅力的です。

SANGOテーマのダウンロード・購入方法

WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WING
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
「BOOTH」pixiv IDが必要ConoHa WINGで割引購入
  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • 初期費用無料
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 申し込み月は無料(つまり初月に契約するとお得)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)
わーぷれ
わーぷれ

レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING

まとめ SANGOテーマのメリットとデメリット・購入した理由

SANGOを使えば、すぐにあなたのブログがSANGOのデザインで出来上がります。

親近感のあるやさしく居心地のいいブログデザインなので、ブログが好印象になることでしょう。

カスタムガイドも無料で公開されているので、カスタムに迷うことも少ないでしょう。

いわゆるアドセンスブログなどの人気ブログ(コンテンツマーケティング)を作りたい人はSANGOが最適です。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING