人気テーマ TOP3にSANGOが!1位は?

WordPressテーマSANGOの評判レビュー ブログ初心者におすすめの理由

SANGOテーマ メリット・デメリット

こんな人はこの記事を参考にしてください。

人気WordPress有料テーマのひとつに「SANGO」があります。

よく比較されるのが、SWELL・JIN・AFFINGERあたりです。

SANGOのメリットやデメリットや「なぜSANGOがおすすめなのか」理由を説明します。

WordPressテーマ SANGO

SANGOテーマは個人以外にも企業ブログでも活用されているWordPressテーマです。

SANGOテーマはSEO対策がしやすく、アクセスの多いブログを作成することができます。

SANGOテーマを使った企業ブログ

  1. エックスサーバーのブログの始め方ブログ『初心者のためのブログ始め方講座
  2. レンタルサーバー カラフルボックスのブログ『ColorfulBoxMedia
  3. ラッコキーワードのブログ『ラッコツールズ工房』
  4. サルワカ|SANGOカスタマイズガイド

SANGOテーマを使った個人ブログ

  1. マクリン
  2. タイ一択
  3. 節約リッチ
  4. Fu/真面目に生きる
  5. Yoake Travel Blog
  6. 筋トレダイエット BODYMAKE BLOG
  7. 一人起業ブログ

ブログ初心者がWordPress有料テーマを使うメリット

収益ブログ初心者がWordPressの有料テーマを使った方がいいメリットは4つあります。

  1. 初心者でもデザインが整ったブログが完成する
  2. ブログの色設定とGoogle系の設定が簡単
  3. ブロックエディタの装飾が豊富
  4. わかりやすいデザインのアフィリエイトリンクボタンを配置できる
  5. ユーザーサポートが充実している

無料テーマだとデザインや設定に苦労したり、思うようなデザインにならなかったりします。

あなたのお気に入りのデザインのブログが使っているWordPressテーマと同じテーマを使うと、理想のデザインに近づけやすいです。

このブログのデザインが気に入っているなら、SANGOテーマがおすすめです。

デザインが整いやすく、設定が簡単でブログも書きやすいです。

WordPressテーマはシンプルでおしゃれなデザインがおすすめ

WordPressブログのデザインは凝った個性的なものよりも、シンプルでおしゃれなデザインがおすすめです。

他のブログとあまり変わりがない方がいいです。

というのも、ブログは定番のデザインの方が「どこに何があるか」など、一般的なメニュー配置やレイアウトにしておいた方がユーザーに伝わりやすいからです。

WordPressテーマ SANGOの評価レビュー・特徴

わーぷれ
わーぷれ

SANGOテーマを一言で表すと「安い!速い!使いやすい!おしゃれなテーマ」です。

WordPressブログを作るならSANGOテーマを一番はじめに買うとよいでしょう

  1. ブロックエディタの開発・対応に熱心
  2. SANGO開発者のサルワカ・CatNoseさん自身が運営するブログサイトが月間アクセス100万PVを維持している
  3. WordPress運営マニュアルが無料で公開されており、SANGOユーザーじゃなくても役立つ情報がある
  4. サルワカで、HTML・CSSカスタマイズの方法が無料で公開されている
  5. 価格が安い レンタルサーバーConoHaで購入すると¥11,000(税込)が【1,100円割引】の9,900円で購入可能

SANGOが使いにくい」と一部で言われていたのはクラシックエディタ編集時代のことです。

タグを組んだりするのがブログ初心者にとってはむずかしかったのだと思います。

ブロックエディタに対応した現在は、基本的にクリックしていけば記事の装飾が完成する形になっており、ブログが非常に書きやすいです。

安いWordPress有料テーマ SANGOのデメリット

SANGOのデメリット
  1. 思い通りにカスタマイズするには、HTML・CSS・PHPの知識が必要(これはどのテーマにも言える)
  2. レイアウトのパターンが基本的にひとつ(ほとんどのアクセスがスマホからならあまり問題ない)
  3. デフォルトの表示速度はそんなに速くない(対策をすれば90以上出せます)

SANGOは他の有料テーマと比べるとデザインの自由度や機能が制限されます。

ですがこれは、初心者がSANGOのデフォルト設定で快適なブログ運営ができるように設計されているためです。

他の多機能な有料ブログでは、どんなカスタムにしようか初心者ブロガーを悩ませてしまいます。

SANGOなら、デフォルトの設定でも快適なブログ設計がなされています。

まさにブログ初心者向きのWordPressテーマといえます。

わーぷれ
わーぷれ

SANGOはブログの基本レイアウトでデザインされているので、初心者はそのまま使うのがおすすめです!

SANGOテーマのメリット 11の魅力

SANGOのブロックエディタ対応が進んで、軒並みグーテンベルクでも使いやすいWordPressテーマに進化しました。

SANGOの特徴・メリット
  1. ブログデザインがポップでシンプルなので親近感がわく
  2. 読者・執筆者、両方のユーザビリティーを考えて設計されている
  3. 見た目の第一印象がよく設定が簡単
  4. fontawesomeとの親和性が高いデザイン
  5. スマホで見たときのナビゲーションが秀逸
  6. ナビゲーションがわかりやすいので回遊率アップが期待できる
  7. 今までの装飾がブロックエディタに完全対応済み
  8. SANGO公式カスタマイズガイド」がWordPress構築ノウハウに非常に詳しい
  9. 開発者運営するサルワカのブログサイト月間アクセスが100万PVを維持している
  10. ブログ運営のノウハウが詰め込まれた無駄のない設計
  11. 低価格で有料テーマが導入できる

進化するSANGOのブロックエディタ

SANGOテーマの開発者のスキルが高いので、どんどん新しいブロック機能が追加されています。

開発がむずかしいWordPressテーマですが、SANGOなら将来的にも安心です。

SANGOが信頼できるポイント

SANGOが信頼できるポイントはまだあります。

ブログの集客はコンテンツマーケティング(コンテンツにより集客する)なのです。

無料で公開されているSANGOのカスタマイズガイド自体が、WordPress構築の良い手引書になっており、読破すれば他のブログや本を読まなくても良いぐらいに適切です。

HTML・CSSのティップスは、サルワカに網羅されているので、WordPressのデザインでカスタムしたいことがあれば結局サルワカを調べるのです。

SANOGOの制作・開発者自身がコンテンツマーケティングのプロだから信頼も厚いです。

そういう意味でも、初心者がWordPressをはじめるのにSANGOを選べば、ブログの正しい理解が深まることでしょう。

SANGOの表示速度を最適化して速度をチェック

SANGOの表示速度は、デフォルトではそれほど高いといえる物ではありませんでした。

でも高速表示プラグインやちょっとした記述で表示速度を最適化することができました。

SANGOは、CSSやPHPの初心者でも、ちょっとした改良ならやりやすいように設計されています。

ほかの有料テーマにはないポイントです。

memo

ブログを表示した時にすぐにページが表示されないと離脱する人も多いです。

ブログの表示速度を最適化しておくことで離脱率を下げることができます。

ページが速く表示される ▶︎記事を読んでもらえる ▶︎滞在時間が長くなる ▶︎ブログの評価が上がって検索順位が上がる  ▶︎アクセスが増える  ▶︎収益アップが期待できる

  • 使用サーバー ConoHa
  • 使用テーマ SANGO
  • プラグインと手動カスタマイズで高速表示を最適化済み

スマホ表示スコア 85/PC表示スコア 99

わーぷれ
わーぷれ

SANGOテーマの表示速度

当ブログの速度をチェックしたところ、なかなかのスコアが出ました。

十分実用レベルですにゃ。

計測したのは次の記事です。

具体的な高速表示の方法はここではスキップしますが、以下の施策を行いました。

使用したプラグインと対策

  • Autoptimize
  • EWWW Image Optimizer
  • JavaScript 遅延読込み
  • AdSense 遅延読込み

SANGOは、ちょっとしたカスタムもやりやすいので、WordPressカスタマイズに少し自信が出てきたら難易度が高いこともやってみてください。

中の人
中の人

PCの表示スコアはどの有料ブログもそこそこのスピードを出してくれます。

問題はスマホ表示のスコアです。

SANGOはヒョ字速度の最適化を行えば、表示速度を最適化できます。

私はブログ記事を執筆したら毎回表示速度をチェックして最適化する習慣ができました。

そうすることで、ブログ全体の表示速度を最適化できます。

WordPressの表示速度を速くする方法は次の記事にまとめました。

SANGOを使えば「爆速」を実現できます。

コピペで装飾できるSANGO Land

コピペでブロックの装飾ができるSANGO Landが用意されています。

SANGO Landを組み合わせてどんなデザインでも適用可能なテーマを目指して開発されています。

SANGOのユーザーサポート

SANGOテーマはブロックエディタの開発に注力しており、有料テーマでは最多ブロックの25種類以上のオリジナルブロックが用意されています。

使い方の疑問などもフォーラムで解決できることも多いです。

  1. 質問フォーラムあり
  2. ユーザーグループあり
  3. 不定期勉強会あり
わーぷれ
わーぷれ

格安テーマとは思えない充実したサポートと開発です。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING

人気ブログのサルワカから生まれたWordpressテーマ SANGO

SANGOテーマの制作者はサルワカという人気ブログを運営しているCatNoseさんが制作・開発しているものです。

現在も月間PV数が100万PVを超えている人気ブログです。

メインコンテンツにWEB制作のTipsがあり、CSSの使い方などに詳しいです。

WEB制作者で知らない人はいないんじゃないでしょうか。

こういう人気ブログを運営してきたノウハウがSANGOには詰まっていると思われます。

WordPressに必要な機能が過不足なく備わっていると考えてもいいでしょう。

SANGOテーマを購入した理由

SANGOテーマもブロックエディタに完全対応

有料テーマのブロックエディタ対応が注目されています。

SWELLがブロックエディタ完全対応の有料テーマということで注目されていました。

SANGO、JIN、AFFINGERもブロックエディタ(グーテンベルク)対応を開始しています。

その中でもブロック機能が充実してきたのがSANGOとAFFINGERです。

私はAFFINGERメインでブログ運営をしていたので、AFFINGERのブロックエディタ対応はありがたいです。

これによりアフィリエイトブログの運営が非常に捗りました。

アフィリエイト向けのブログはAFFINGERが最適です。

それ以外に、Googleアドセンスや物販ブログに最適なWordPressテーマにチャレンジしたかったので、最終的にSANGOを購入しました。

memo

アドセンスや物販ブログ(Amazon・楽天商品レビュー)中心ならSANGOがおすすめ

  • SANGO 好印象な色設定がデフォルト
  • AFFINGER セールスなどに向いている色設定がデフォルト

人間は色によって心理が変わります。

このあたりはデザインの勉強や経験があればわかることですし、色彩心理学を勉強してもわかります。

現代広告の心理技術 でも学ぶことができます。

SANGOテーマに向いているジャンル

収益ブログの作り方の方法は主に2種類ある。

Googleアドセンスなどのクリック報酬型広告を扱う方法か、アフィリエイト広告(成果報酬型広告)を扱う方法だ。

SANGOテーマ前者のクリック報酬型広告に非常にマッチしたWordPressテーマです。

アフィリエイトに不向きかというとそうでもなく、アフィリエイトの知識さえあればSANGOテーマを使ったアフィリエイトサイトを作成することも可能です。

収益を出す方法を知っているか知らないかで収入に大きな差が出てくる。

ブログの内容と設計を間違えなければ、毎月1万円以上の収入を得ることはそんなに難しいことではないです。

SANGOを使えばおしゃれでシンプルなブログが作ることができる

カスタマイザー

SANGOのワードプレス例〜SANGOテーマ導入実例

SANGOテーマを使えば、デフォルトでもシンプルで整ったブログが出来上がります。

アイデア次第で個性のあるブログにも仕上げることができます。

ナビゲーション・固定フッターメニュー ・スマホでみたときのハンバーガーメニューが簡単に使えるので、読んで欲しい記事に誘導しやすいです。

SANGOの記事編集画面

SANGO 記事編集画面
SANGO 記事編集画面

完全対応した豊富なSANGOブロックで、さまざまな記事装飾が可能です。

SANGOブロックは、まだまだユーザーが使いやすい便利な機能を開発中のようです。

さすがサルワカさんの開発スキルの高さが活きてます。

将来的にも楽しみなWordPressテーマです。

SANGOの値段・購入予算・割引料金で安く買う方法

WordPressテーマをSANGOにすれば、レンタルサーバーと有料テーマを合計しても2万円以内で準備できるのもありがたいです。

他の有料テーマだと3万円近くかかってしまうケースもあります。

SANGOなら、WordPressで高いパフォーマンスを出しつつも低予算で済む、複数のブログで使ってもOK!というところが魅力的です。

SANGOテーマは人気有料テーマの中でも価格が低いです。

価格が低いからと言って性能が劣るとか、SEOに不利とかいうことはありません。

むしろアクセス数が多い人気ブログほどSANGOを使っていたりします。

SANGOテーマのダウンロード・購入方法

WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WING
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
「BOOTH」pixiv IDが必要ConoHa WINGで割引購入
  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • 初期費用無料
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 申し込み月は無料(つまり初月に契約するとお得)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)1,100円お得
わーぷれ
わーぷれ

レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING サルワカ WordPressテーマSANGOテーマの使い方 購入からインストールやカスタマイズ例まで

まとめ|SANGOの評判レビュー 初心者が使いやすいWordPress有料テーマ

SANGOを使えば、すぐにあなたのブログがSANGOのデザインで出来上がります。

親近感のあるやさしく居心地のいいブログデザインなので、ブログが好印象になることでしょう。

カスタムガイドも無料で公開されているので、カスタムに迷うことも少ないでしょう。

いわゆるアドセンスブログなどの人気ブログ(コンテンツマーケティング)を作りたい人はSANGOが最適です。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING

PS:SANGOテーマを使って実際に月収3万円以上の報酬が発生したブログの作り方を解説しました。

SANGOテーマを使うに限らず、他のテーマでも役に立つ戦略を解説したので是非参考にしてください。

SANGOテーマを使ったブログの作り方 月収入3万円の収益ブログを作った方法

PS:当ブログがSANGO公式サイトに掲載されました。

ほかにもWordPressブログについてわからないことがあれば、次の記事も参考にしてください。

  1. 趣味ブログと収益ブログの違い、稼がないなら日記ブログもおすすめ
  2. ブログ作成はどこがいい?無料ブログサービスおすすめ
  3. 雑記ブログと特化ブログのどっちでも収益化可能なので説明する
  4. WordPressが使える無料レンタルサーバーのデメリットと利用方法

WordPressブログの始め方

  1. WordPressとは?費用や料金・無料で使う方法
  2. 永年無料ドメインが2つ取得できるレンタルサーバー
  3. レンタルサーバー比較 おすすめ5選〜選び方8つのポイント
  4. エックスサーバーとConoHa WINGの比較|両方使ってわかった違い
  5. 【10分で完了】ConoHaWINGでワードプレスブログを始める手順
  6. 【悩まない】SEOに適切なWordPressのカテゴリ設定方法
  7. ブログの配色は心理学で考えると悩まない|カラーコード付き
  8. WordPressを高速化|速度計測を100点に近づける6つの対策
  9. WordPressプラグイン無料で使えるおすすめ8つ

WordPressテーマ

  1. WordPressテーマ無料3選+有料3選【シンプルなデザイン】
  2. Cocoonの評判|ワードプレス初心者におすすめの無料テーマCocoon
  3. 有料テーマSWELLと無料テーマCocoonの違いを比較
  4. WordPressテーマが1万円以内で買える安いおすすめテーマ
  5. AFFINGER6評価レビュー|使った感想やAFFINGER5との違い
  6. SANGO・SWELL・AFFINGERの比較レビュー |買うならこれ

SANGOテーマの使い方

  1. WordPressブログの人気テーマ SANGOの評判レビュー|ブログ初心者におすすめ
  2. SANGO Gutenbergの使い方・ブロックエディタ機能のサンプル
  3. SANGOテーマのおすすめの使い方|ブログジャンルの選び方
  4. SANGOテーマの非公式カスタマイズガイド・使い方まとめ
  5. SANGOコンテンツブロックの使い方|カテゴリごとに表示を切り替える
  6. SANGOのボックスメニューの使い方|記事後のナビゲーションを充実させまくる
  7. WordPressテーマSANGOでサルワカ風トップページを作る

WordPressテーマ SWELLの使い方

ConoHa WINGの始め方

  1. コノハウィングの評判 7つのメリットと使い方|ConoHaWING
  2. ConoHaサーバーの料金 WINGパックと通常プランの違い
  3. ConoHa WINGの割引やキャンペーンまとめ
  4. ConoHa WING(コノハウイング)の障害は多い?よくあるエラーや障害
  5. ConoHa WING コノハウイングパックを確実に解約できる手順を解説

》 レンタルサーバーConoHa(詳細をみる)

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