【2021年】人気WordPress 無料・有料テーマ比較

レンタルサーバー比較2021年・WordPress初心者におすすめの無料ドメイン付き

レンタルサーバーの選び方

ワードプレスブログをはじめてみたいので、初心者向きでブログ収益化にも向いているレンタルサーバーを教えて欲しい。

これからブログを本格的にやってみたい人はレンタルサーバーでWordPressブログを作ると思います。

まったくインターネットの知識がないままWordPressブログを作ることができるのか、大変不安だろうと思います。

この記事を読めば、レンタルサーバー選びで迷わなくなります。

中の人
中の人

わたしは20年以上、仕事でホームページやブログを作ってきたWEBデザイナーです。

レンタルサーバーの成長・変化も見てきています。

以前は基本的にレンタルサーバーが使えるのは、少なくともサーバー管理ができる技術や知識が必要でした。

知識がないけどホームページを作ってビジネスに活かしたい。

独自サイトでネット通販をはじめたい。

私はそんなお客様の声を聞いて仕事を請け負う立場でした。

現状いまはホームページ制作・ワードプレス構築の仕事は受けていません。

なぜなら?

誰もが簡単にレンタルサーバーを借りて、WordPressブログを簡単に作れる時代になったからです。

\レンタルサーバーおすすめランキング/

ConoHa WING
オススメ度
 (5)
永年無料独自ドメイン2つ
 (5)

ConoHa WING

エックスサーバー
オススメ度
 (4)
永年無料独自ドメイン1つ(条件あり)
 (3)

エックスサーバー

ロリポップ!
オススメ度
 (3.5)
永年無料独自ドメイン(条件あり)
 (3)

ロリポップ!

2021年・WordPress初心者におすすめの無料ドメイン付きレンタルサーバー比較

WordPressブログをはじめるためには、常時インターネットにつながった状態でデータを保存しておく場所が必要です。

これを「サーバー」といいます。

レンタルサーバーとは?役割は?

プライベートなパソコンの中に保存されているデータと基本的には変わりません。

プログラムを動かす同的な仕組みもあり、WordPressはこれにあたります。

WordPressの仕組みが保存されている領域、データベースが保存されている領域があり、ブログにアクセスがあった時に、データベースから必要なデータを持ってきてとWordPressテーマ(テンプレート)と仕組みを組み合わせてページを表示させています。

これを保存・管理している場所がサーバーです。

レンタルサーバーは、共同サーバーの一部を借りる契約をして使うことができます。

レンタルサーバー各社、サーバー容量、スペック、管理画面、月額料金など違い、特徴があります。

わーぷれ
わーぷれ

ここまでは専門的な前知識として読み飛ばしてもOKだにゃ。

でもここからが大事なポイントなので、しっかり読むにゃ。

ブログ初心者におすすめのレンタルサーバーの選び方・8つのポイント

各社のレンタルサーバーのスペックやサービスは、以前に比べると格段によくなっています。

だからこそ迷う原因でもあるんですよね。

レンタルサーバーを借りるときに気をつけたいポイントは以下の通りです。

  1. 手ごろな月額料金
  2. 初期費用は必要か
  3. WordPressを簡単にインストールできるか
  4. データベースMySQLが使えるか
  5. 表示速度は速いか
  6. コントロールパネル(管理画面)は使いやすいか
  7. 無料独自SSLが使えるか
  8. 独自ドメイン永年無料サービスがあるか

1:手ごろな月額料金

月額料金の目安は1000円ぐらい

低価格のレンタルサーバーでも大容量・高スペックが当たり前になってきています。

だからこそ月額料金は必要最低限におさえたいところ。

安すぎるレンタルサーバーは、アクセスが多くなったときに表示速度が急激に落ちることがあります。

安いレンタルサーバーは趣味ブログや、アクセスが少なくても成り立つ小規模な事業者向けです。

レンタルサーバーの契約期間も気をつけましょう。

ブログ初心者がいきなり1年も契約する必要はありません。

レンタルサーバーの契約期間は、初心者なら3ヶ月からで十分です。

3ヶ月続けてみて本格的にブログが書けそうなら1年プランなどを契約しましょう。

ブログを書くことに向いていいないとか、やってみたけどつまらなかった、合わなかったという場合もあります。

ブログで稼ぎたい!稼ぐなら数年契約だ!有料テーマも同時に購入だ!

こういう人ほど早々にブログをフェードアウトしていることもあります。

2:初期費用は必要か

初期費用は無料がオススメ

レンタルサーバーを契約するときに初期費用が必要です。

この費用が無料のレンタルサーバーがあるので、そこを使うとお得にレンタルサーバーを使うことができます。

3:WordPressを簡単にインストールできるか

WordPress簡単インストール機能は必須

WordPress簡単インストール機能とは、簡単な初期設定でWordPressが開設できる機能のことです。

数カ所設定すれば、誰でも簡単にWordPress開設できます。

レンタルサーバーによっては、この手順が初心者にはむずかしいサーバーもあります。

4:データベースMySQLが使えるか

MySQLの利用制限がないサーバーがベスト

WordPressはMySQLデータベースを使ってデータを管理します。

データ管理はサーバー側の仕事です。

MySQLの使用数が制限されているサーバーがあるので、複数のブログを運営したい人は、数の制限があるのか?無制限なのかはチェックしましょう。

5:表示速度は速いか

WordPressの表示速度はサーバースペックが大きく影響します。

サーバー自体が遅いとWordPressの表示も遅くなります。

高すぎるサーバーを個人で利用するのは別のデメリットもあります。

実際の表示速度は使ってみるまでわかりません。

そこで次の方法で判断します。

  1. 無料お試し期間があるレンタルサーバーを使う
  2. ネットで口コミ評価を読んで検討する

6:コントロールパネル(管理画面)は使いやすいか

レンタルサーバーによってコントロールパネル(管理画面)の操作が全然違います。

中には複雑でわかりにくいところもあります。

そういう設定が難しいサーバーを初心者が選んでしまうとどうなるか?

サーバー設定むずかしい」「挫折する」です。

コントロールパネルの使い勝手も実際に使ってみるまでわからないので、無料お試し期間があるか、ネットの口コミ評価を読んで判断しましょう。

7:無料独自SSLが使えるか

ホームページのSSL化は必須

SSLは、ユーザーのパソコンとレンタルサーバー間のやり取りで通信データを暗号化してやりとりができます。

SSL化されていないサイトは危険サイトとしてユーザーからも検索エンジンからも低評価になります。

セキュリティー面でも必須です。

この記事で紹介するレンタルサーバーは、すべて「無料独自SSL」が使えるサーバーを選んでいます。

8:独自ドメイン永年無料サービスがあるか

独自ドメイン永年無料

レンタルサーバーのスペックや容量が上がっているので、各社はどんなお得なサービス・キャンペーンをつけることができるかを競いあっています。

確かエックスサーバーさんあたりがやり始めた「独自ドメイン永年無料」というキャンペーン。

通常、ドメイン取得料金・継続更新料金が必要なのに、「永年無料・0円」という信じられないサービスです。

どのレンタルサーバーもやるようになり、今は「いくつ取得できるのか」数で競い合うようになっています。

ドメインを5年運用すればそれだけ更新費用がかかります。

それが0円になるので、このキャンペーンをやっているレンタルサーバーを利用しましょう。

WordPress初心者におすすめのレンタルサーバー

2021年、「レンタルサーバーの選び方・8つのポイント」にあてはまるサーバーを、人気のレンタルサーバーの中から厳選しました。

  1. ConoHaレンタルサーバー
  2. エックスサーバー
  3. ロリポップ!
  4. mixhost(ミックスホスト)
  5. ColorfulBox(カラフルボックス)

mixhost(ミックスホスト)・ColorfulBox(カラフルボックス)は、よく比較検討に上がってくるサーバーだし、おすすめしているブロガーもいるかもですが、私はオススメできません。

mixhost(ミックスホスト)・ColorfulBox(カラフルボックス)が初心者にオススメできない理由

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コントロールパネル(管理画面)が使いにくいレンタルサーバーは初心者には不向き

mixhost(ミックスホスト)・ColorfulBox(カラフルボックス)がオススメできない理由は、初心者が使いにくいことです。

専門的な知識がないとコントロールパネルすら扱えないです。

cPanelhはは

cPanelといわれるサーバーのコントロールパネルは初心者が見てすぐに理解できるものではないです。

専門用語が多すぎて、サーバーに慣れている私ですら使いにくさを感じました。

わーぷれ
わーぷれ

この画面を見てパッと意味がわかる初心者がいるのかにゃ?

mixhostは実際に1年使ってみましたが、コントロールパネルが使いづらく、ワードプレス の管理も難しいので使うのをやめました。

mixhostもColorfulBoxもアダルトサイトに利用可能のサーバープランがあるので、アダルトジャンルのサイト運営には強いです。

mixhostColorfulBox
月額料金3ヶ月契約
1,518円/月
3ヶ月契約
1,364円 /月(BOX2)
初期費用無料無料(条件あり)
お試し期間30日間返金保証30日間お試し無料
容量SSD 250GBSSD 300GB
転送量目安18TB/月18TB
WordPress
MySQL無制限無制限
SSL
ドメイン永年無料◯(条件あり)なし
わーぷれ
わーぷれ

残るはConoHa・エックスサーバー ・ロリポップ!だにゃ

ConoHa・エックスサーバー ・ロリポップ! サーバー 料金・スペック比較

中の人
中の人

レンタルサーバー各社、顧客の奪い合い合戦でありえないキャンペーンが目白押しです。

ドメイン永年無料はかなりインパクトがあります。

サーバーのスペック面では以下のチェックポイントがあります。

  1. PHPの処理速度が速い
  2. メモリ容量が大きい
  3. データ転送量の上限が多い

ConoHa WING エックスサーバーロリポップ!
月額料金(ベーシック)
3ヶ月契約
1,210円/月
(X10プラン)
3ヶ月契約
1,320円/月
(ハイスピード)
3ヶ月契約
1,100円 /月
初期費用無料3,300円
(無料キャンペーンあり)
無料
お試し期間なし/初月無料10日間お試し無料10日間お試し無料
容量SSD 300GBSSD 300GBSSD 320GB
LiteSpeed
転送量目安27.0TB/月無制限900GB/日
WordPress◎(超簡単)◯(簡単)
MySQL無制限無制限無制限
SSL
ドメイン永年無料2つキャンペーンありあり(条件あり)

ConoHa WINGサーバーがいろんなメリットをよういしているから、ConoHa以外にしちゃうといろいろ損しちゃうんですよね。

ConoHa・エックスサーバー ・ロリポップ!を比較するとスペック的にはどのサーバーも僅差。

それぞれのサーバーの特徴を分析してみます。

ロリポップ!の特徴
  • 運営実績の長いレンタルサーバー
  • 2001年に個人や初心者のホームページ運営向けにサービス開始
  • 過去に大規模なサーバー攻撃を受けたことがあるらしい(*2006年
  • 安価ゆえのデメリットが目立っていたが近年では改善
  • サーバーの処理速度もハイスピードに対応
  • 転送量目安1日900GBと制限があるので、膨大なアクセスが必要なアドセンスブログの運営は不安

ロリポップ!がハイスペックになったとはいえ、おすすめするのは正直不安です。

使っている途中で「やっぱり乗り換えようかな」となるのが予想できます。

エックスサーバーの特徴
  • 2003年にサービス提供開始、運営実績・信頼では申し分ないレンタルサーバー
  • 当ブログも2017年から2020年まで使用したサーバー
  • 初期費用がかかるのでキャンペーン中に利用開始するとお得
  • ドメイン永年無料サービスはキャンペーン期間中のみ
  • 10日間お試し無料なのでリスクなしでサーバーを試すことができる(ただしキャンセルすると取得した独自ドメインなども無効になる)

安心感を求めるなら「エックスサーバー」を選んでおけば間違いありません。

自作PHPとかを動かしたい人はエックスサーバーが使いやすいです。

》エックスサーバー 詳細・キャンペーン

ConoHa WINGの特徴
  • ConoHaは、2013年にGMOインターネット株式会社がVPSサービスを開始
  • 2018年9月に「日本国内最速の処理速度」として高性能レンタルサーバー「ConoHa WING」を提供開始
  • 運営実績が少ないながらも有名ブロガーが愛用し始めたことでユーザーが増えた
  • 手ごろな値段でハイスペック
  • WordPress運営に特化したレンタルサーバー
  • 独自のキャッシュ機能で簡単にブログの高速表示が可能
  • セキュリティーに強い/設定が簡単
  • WordPressを丸ごと簡単にコピーできるので運営に重宝する
  • 人気の有料テーマが割引で購入でき、簡単にインストールできる
  • 無料テーマ「Cocoon」は面倒なダウンロード・インストールをすることなく、ワンクリックで利用可能
  • ドメイン永年無料2つまで取得できる
  • コントロールパネルが使いやすい

ConoHa WINGだけ特徴が多いですが、それもそのはず。

最強のレンタルサーバーを狙って大胆なキャンペーンをしています。

今まで全然レンタルサーバーを使ったことがない人なら、「ConoHa WING」にしておけばお得です。

多くのメリットがあるので迷う余地ゼロです。

》 レンタルサーバーConoHa(キャンペーン詳細)

ConoHa WINGの「日本国内最速の処理速度」は本当?

当ブログを設置しただけの状態のとき、モバイルスコアもPC100が出ました。

記事を書いたり、コンテンツを入れ込んでいるのでもう少し速度は落ちます。

スマホ表示速度80以上、PC表示速度90以上

当ブログではWordPressテーマにSANGOを使っています。

2019年1月自社調べ。サーバー処理速度の計測結果は、日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをApache Benchで5回計測した平均値です。

中の人
中の人

爆速ですよ!とは断言できませんが、問題ないレベルの表示速度です。

》 レンタルサーバーConoHa(キャンペーン詳細)

コントロールパネルがシンプルで使いやすいです。

ConoHa WINGはデフォルトで無料・有料テーマ4種類をカスタムインストール可能です。

WordPressテーマ無料・有料おすすめシンプルなWordPressテーマ|無料・有料おすすめ6選比較 SANGOテーマ メリット・デメリットWordPressテーマSANGOの評判|初心者が使いやすい有料テーマ

まとめ WordPressブログ初心者におすすめのレンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーの選び方には8つのポイントがあります。

  1. 手ごろな月額料金
  2. 初期費用は必要か
  3. WordPressを簡単にインストールできるか
  4. データベースMySQLが使えるか
  5. 表示速度は速いか
  6. コントロールパネル(管理画面)は使いやすいか
  7. 無料独自SSLが使えるか
  8. 独自ドメイン永年無料サービスがあるか
わーぷれ
わーぷれ

気になるサーバーの印象が変わったかにゃ?

あなたの目的に合わせて最適なレンタルサーバー選びをしましょう。

SANGOテーマのダウンロード・購入方法

WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WING
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
「BOOTH」pixiv IDが必要ConoHa WINGで割引購入
  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • 初期費用無料
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 申し込み月は無料(つまり初月に契約するとお得)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)1,100円お得
わーぷれ
わーぷれ

レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING

タイプで選ぶWordPressテーマ

心地よさを追求したデザインのWordPressテーマ

「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ

国内最速レンタルサーバーConoHa