【2021年】人気WordPress 無料・有料テーマ比較

ConoHa WINGの評判とデメリット|よくあるエラー・障害

ConoHaサーバー デメリット・障害

  • レンタルサーバーにConoHaを検討しているけどデメリットが知りたい
  • ConoHa WINGを実際に使って起こった障害・トラブルについて知りたい
  • ConoHa WINGの評判を知りたい

ConoHa WINGは初心者におすすめの使いやすいレンタルサーバーです。

ですが、どのサーバーもデメリットがありまして、ConoHa WINGを使い始めた時に困ったことがいくつか起きました。

実際にあったトラブルと解消方法をあらかじめ知った上で使い始めるとトラブル回避にもなります。

レンタルサーバーの比較・選び方の8つのポイントはこちらの記事にまとめてあります。

レンタルサーバーの選び方レンタルサーバー比較2021年・WordPress初心者におすすめの無料ドメイン付き

ConoHa WINGパックの7つのメリット

ConoHa WINGのいいところ
  1. 初心者でもWordPressを簡単にはじめられる
  2. WordPressの引っ越しが簡単、コピーも簡単
  3. 初期費用が無料
  4. 初月の利用料金が無料
  5. ページの表示速度が速い
  6. WordPress有料テーマを割引で購入できる
  7. 独自ドメインが2つまで無料

初心者でもWordPressのセットアップが簡単

ConoHa WINGはコントロールパネルが見やすくてわかりやすいので、初心者でも使いやすいのが特徴です。

レンタルサーバーによっては、コントロールパネルが専門用語・IT用語だらけで、見た瞬間に理解不能!思考停止!してしまうような、初心者には扱いがむずかしいレンタルサーバーがあります。

ConoHaの場合は、コントロールパネルが設定するジャンルにはっきり分けられているので、サーバーの設定で迷うことが少なくなります。

  • サイト管理
  • メール管理
  • サーバー管理
  • ドメイン
  • DNS

WordPress簡単セットアップで10分ほどでブログが完成

コノハウイングなら、永年無料ドメインの取得とレンタルサーバーの契約と同時にWordPressブログが出来上がります。

あっというまにあなたのワードプレスが完成します。

WordPressかんたんセットアップ【10分で完了】ConoHaのWordPressかんたんセットアップでブログを始める手順

WordPressの引っ越しが簡単、コピーも簡単

ConoHa WINGにはワンクリックでWordPressのデータを丸ごと移行できるツールがあります。

他社サーバーの移行も、WordPressのパスワードさえわかっていれば簡単に移行できます。

ConoHaサーバーに設置したWordPressデータも簡単にコピー可能です。

WordPressブログをリニューアル知る場合、直接行うとその間のブログは表示が崩れたりします。

簡単コピーでWordPressを複製してコピーしたブログをリニューアルして、完成したらそのWordPressを独自ドメインと紐付けて公開すればOK。

(具体的な方法は後日解説します)

初期費用が無料

ConoHa WINGは初期費用が無料です。

初月の利用料金が無料

ConoHa WINGは初月の利用料金が無料です。

月はじめのほうに契約したほうがお得に使うことができます。

ページの表示速度が速い

ConoHa サーバー速い

ConoHa WINGはサーバーの処理速度が速いと言われています。

実際に利用してみて検証したところ、他のサーバーよりも速い結果が出ました。

ConoHaは速い
  • モバイル表示・PC表示ともに90スコア以上も可能
  • レンタルサーバーはConoHa WING
  • WordPressテーマはSANGOを使った結果です
》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING WordPress 高速化WordPressを高速化|表示速度を100点に近づける6つの対策

WordPress有料テーマを割引で購入できる

このように、ConoHa WINGならコントロールパネルから人気のWordPress有料テーマを割引で購入できます。

  • SANGO 11,000円→9,900円(税込)1,100円もお得!
  • JIN 14,800円→14,250円(税込)
中の人
中の人

価格をできるだけおさえたい、高機能でおしゃれなWordPressテーマを選びたいなら「SANGO」がおすすめです。

独自ドメインが2つまで無料

ConoHa WINGなら、独自ドメインが2つまで永年無料で使えます。

永年無料・独自ドメインのおすすめポイントとデメリット永年無料ドメインが2つ取得できるレンタルサーバー

コノハウィングのデメリット|障害が多い?使い物にならなかったトラブルとは?

ConoHaサーバーに乗り換えてみたところ、ConoHaが不慣れなせいもありいくつかの困ったことが起きました。

今ではConoHaサーバーの特徴もわかったので問題なく使えています。

  • ドメインの引越しでSSL化に時間がかかる
  • WordPressテーマの設定変更でエラーが出る
  • WordPressの記事編集でエラーが出る
  • WordPressテーマを着せ替えたら、運営する全てブログが非表示に?!
中の人
中の人

私はネット歴20年以上なので障害の原因を自分ですぐに探ることができますが、初心者ならパニック状態になると思います。

ConoHaサーバーは4種類のトラブル解決窓口があるので、好きな方法でトラブル解決できます。

  1. サポートマニュアル
  2. メールで問い合わせ
  3. チャットで問い合わせ
  4. 電話で問い合わせ

サポートのページをあらかじめ目を通しておくといいかもしれません。

電話サポート

ConoHaの電話サポートは土日祝が休みなので、設定に自信がない人は平日に行ったほうがよいでしょう。

ConoHa 電話サポート 03-6702-0428

受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)

》ConoHa WINGサポート

ConoHa WING サーバーのデメリット・実際に起きたよくあるエラー・障害、解消法も

ConoHa WINGを実際に使ってみると、起きやすいトラブルがあることがわかりました。

おそらくConoHa WINGを使った人がたいてい起きるトラブルではないかと思います。

ドメインの引越し・SSL化に時間がかかる

ドメインの移行・浸透に24時間ぐらいかかる場合がある

エックスサーバー からConoHa WINGに乗り換えました。

ドメインはお名前.comで管理していました。

ConoHa WINGの運営はGMOなので、同じグループ会社だから対応が速いのかなと期待していました。

ところが実際にドメインの引越しでブログが表示されるようになったのは24時間以上たってからでした。

それからSSL化も結構時間がかかりました。

ドメインの移行は新旧どちらかのサーバーで表示されるので大きな問題はないのですが、その間のアクセス数は確実に下がります。

エックスサーバー を使っていた時はこんなに時間がかかることはなかったので焦りました。

サーバーを引っ越す人は気をつけましょう。

ドメインによってはすぐにSSL化ができたものもあるので、ドメインの種類やタイミングなどがあるのかもしれません。

念のため、ドメインの設定を確認して間違いがなければ1日ぐらいは様子をみましょう。

それでもSSLが有効にならない場合はサポートに問い合わせてみましょう。

WordPressテーマの設定変更でエラーが出る

閲覧できません(Forbidden Access)

閲覧できません(Forbidden Access)エラー
「WAF」を一時的にOFFにする

ConoHaのセキュリティー設定ページに「WAF」があります。
ここにログが出ています。
あなた自信のアクセス(更新)もセキュリティーがかかってしまい、アラートが出る状態になってしまっています。
これを「除外」に設定することでトラブルが解消します。
必ずあなた自身のアクセスを除外しましょう。
もしも攻撃ログインを除外してしまうとセキュリティーの意味がなくなってしまいます。
「WAF」を一時的にOFFにする
memo

WAF =(ウェブアプリケーションファイアウォール)

攻撃を検知し防御してくれる機能

WordPressテーマの設定変更で保存ができない

WordPressテーマをカスタマイズを保存できない
セキュリティー「WAF」を一時的にOFFしましょう。
コアな設定が保存できない・エラーが出る

WordPressテーマの「カスタムモード」で保存できなかったりエラーが出る場合があります。

「headタグ内」など、勝手に書き変わると大きな問題になる箇所です。

普段はConoHaサーバーがスパムから守ってくれています。

WEA設定を一時的にOFFにすると解決

コントロールパネルから「WAF」の設定をOFFにします。

カスタムが保存し終わったらまたWAFをONにしてセキュリティーをかけておきましょう。

memo

ConoHa WINGのセキュリティーが強いので、WordPressのコアな部分の設定を変更しようとするとエラーが出たり、保存できないようになっています。

第三者にハッキングされないためですね。

WordPressの記事編集でエラーが出る

「更新に失敗しました。返答が正しい JSON レスポンスではありません」と出る
キャッシュをクリアする。

ブラウザのキャッシュをクリアします。
プラグイン、もしくはConoHa WING 設定のキャッシュをクリアする
これでたいていの問題は回避できるはずです。

WordPressテーマを着せ替えたら、運営する全てブログが非表示に?!

WordPressテーマを着せ替えたらブログにアクセスできなくなった。
不要なプラグイン を削除する。

これはWordPressテーマで使っているプラグイン が内部でケンカして起こる現象です。
例えばブロックエディタを操作するプラグインが、AFFINGERとSANGOが入っていた場合、同じようなプラグインなのに違う処理をするわけです。
それが同時に動くとWordPressがバグります。
Aさんは「右に行け」というのにSさんは「上に行け」と言うのです。
バグりますよね。
テーマ専用プラグインは互換性のあるプラグインだけを使って、不要なプラグイン は削除してしまいましょう。
memo

これはConoHaサーバーに限らず、他のサーバーでも起こり得ることです。

テーマ専用のプラグインは、テーマを着せ替えたら専用プラグイン はOFFにしましょう。

コノハサーバーの解約方法

ConoHa WINGパックの解約方法がややこしくて独特です。

知らないと「解約できないじゃん」ってなりますので、事前に確認しておきましょう。

ConoHaサーバー デメリット・障害コノハウィングの確実に解約できる手順をていねいに解説

コノハウイング利用料金

コノハサーバーには利用プランがいくつかあり、それぞれ特徴も料金も違います。

コノハウィングの利用料金をわかりやすくまとめました。

ConoHaサーバーの料金 WINGパックと通常プランの違い

まとめ ConoHa WINGのデメリット・よくあるトラブル

ConoHa WINGのよくあるトラブルをまとめました。

他にも問題やトラブルがあれば追記していきます。

》 レンタルサーバーConoHa(キャンペーン詳細)

SANGOテーマのダウンロード・購入方法

WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WING
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
「BOOTH」pixiv IDが必要ConoHa WINGで割引購入
  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • 初期費用無料
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 申し込み月は無料(つまり初月に契約するとお得)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)1,100円お得
わーぷれ
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レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

》SANGOの価格・特徴|レンタルサーバーConoHa WING

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