【2022年】人気WordPress 無料・有料テーマ比較

ConoHaサーバーの障害は多い?|デメリット・よくあるエラーや障害

ConoHaサーバー デメリット・障害

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  • レンタルサーバーにConoHaを検討しているけどデメリットが知りたい
  • ConoHa WINGを実際に使って起こった障害・トラブルについて知りたい
  • ConoHa WINGの評判を知りたい

ConoHa WINGは初心者におすすめの使いやすいレンタルサーバーです。

ですが、どのサーバーもデメリットがありまして、ConoHa WINGを使い始めた時に困ったことがいくつか起きました。

実際にあったトラブルと解消方法をあらかじめ知った上で使い始めるとトラブル回避にもなります。

レンタルサーバーの比較・選び方の8つのポイントはこちらの記事にまとめてあります。

レンタルサーバーの選び方レンタルサーバーおすすめ5選〜サーバーの選び方・8つのポイント

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ConoHa WINGの障害は多い?デメリットは?よくあるエラー・障害と解消法

ConoHa WINGを実際に使ってみると、起きやすいトラブルがあることがわかりました。

おそらくConoHa WINGを使った人がたいてい起きるトラブルではないかと思います。

ドメインの引越し・SSL化に時間がかかる

ドメインの移行・浸透に24時間ぐらいかかる場合がある

エックスサーバー からConoHa WINGに乗り換えました。

ドメインはお名前.comで管理していました。

ConoHa WINGの運営はGMOなので、同じグループ会社だから対応が速いのかなと期待していました。

ところが実際にドメインの引越しでブログが表示されるようになったのは24時間以上たってからでした。

それからSSL化も結構時間がかかりました。

ドメインの移行は新旧どちらかのサーバーで表示されるので大きな問題はないのですが、その間のアクセス数は確実に下がります。

エックスサーバー を使っていた時はこんなに時間がかかることはなかったので焦りました。

サーバーを引っ越す人は気をつけましょう。

ドメインによってはすぐにSSL化ができたものもあるので、ドメインの種類やタイミングなどがあるのかもしれません。

念のため、ドメインの設定を確認して間違いがなければ1日ぐらいは様子をみましょう。

それでもSSLが有効にならない場合はサポートに問い合わせてみましょう。

WordPressテーマの設定変更でエラーが出る

閲覧できません(Forbidden Access)

閲覧できません(Forbidden Access)エラー
「WAF」を一時的にOFFにする

ConoHaのセキュリティー設定ページに「WAF」があります。
ここにログが出ています。
あなた自信のアクセス(更新)もセキュリティーがかかってしまい、アラートが出る状態になってしまっています。
これを「除外」に設定することでトラブルが解消します。
必ずあなた自身のアクセスを除外しましょう。
もしも攻撃ログインを除外してしまうとセキュリティーの意味がなくなってしまいます。
「WAF」を一時的にOFFにする
memo

WAF =(ウェブアプリケーションファイアウォール)

攻撃を検知し防御してくれる機能

WordPressテーマの設定変更で保存ができない

WordPressテーマをカスタマイズを保存できない
セキュリティー「WAF」を一時的にOFFしましょう。
コアな設定が保存できない・エラーが出る

WordPressテーマの「カスタムモード」で保存できなかったりエラーが出る場合があります。

「headタグ内」など、勝手に書き変わると大きな問題になる箇所です。

普段はConoHaサーバーがスパムから守ってくれています。

WEA設定を一時的にOFFにすると解決

コントロールパネルから「WAF」の設定をOFFにします。

カスタムが保存し終わったらまたWAFをONにしてセキュリティーをかけておきましょう。

memo

ConoHa WINGのセキュリティーが強いので、WordPressのコアな部分の設定を変更しようとするとエラーが出たり、保存できないようになっています。

第三者にハッキングされないためですね。

WordPressの記事編集でエラーが出る

「更新に失敗しました。返答が正しい JSON レスポンスではありません」と出る
キャッシュをクリアする。

ブラウザのキャッシュをクリアします。
プラグイン、もしくはConoHa WING 設定のキャッシュをクリアする
これでたいていの問題は回避できるはずです。

WordPressテーマを着せ替えたら、運営する全てブログが非表示に?!

WordPressテーマを着せ替えたらブログにアクセスできなくなった。
不要なプラグイン を削除する。

これはWordPressテーマで使っているプラグイン が内部でケンカして起こる現象です。
例えばブロックエディタを操作するプラグインが、AFFINGERとSANGOが入っていた場合、同じようなプラグインなのに違う処理をするわけです。
それが同時に動くとWordPressがバグります。
Aさんは「右に行け」というのにSさんは「上に行け」と言うのです。
バグりますよね。
テーマ専用プラグインは互換性のあるプラグインだけを使って、不要なプラグイン は削除してしまいましょう。
memo

これはConoHaサーバーに限らず、他のサーバーでも起こり得ることです。

テーマ専用のプラグインは、テーマを着せ替えたら専用プラグイン はOFFにしましょう。

わーぷれ
わーぷれ

ConoHa WINGの障害やトラブルのほとんどはセキュリティー対策に必要なものばかりでした。

逆にセキュリティー対策に関してはとても安心なレンタルサーバーです。

コノハウィングのデメリット|障害が多い?使い物にならなかったトラブルとは?

ConoHaサーバーに乗り換えてみたところ、ConoHaが不慣れなせいもありいくつかの困ったことが起きました。

今ではConoHaサーバーの特徴もわかったので問題なく使えています。

  • ドメインの引越しでSSL化に時間がかかる
  • WordPressテーマの設定変更でエラーが出る
  • WordPressの記事編集でエラーが出る
  • WordPressテーマを着せ替えたら、運営する全てブログが非表示に?!
中の人
中の人

私はネット歴20年以上なので障害の原因を自分ですぐに探ることができますが、初心者ならパニック状態になると思います。

ConoHaサーバーは4種類のトラブル解決窓口があるので、好きな方法でトラブル解決できます。

  1. サポートマニュアル
  2. メールで問い合わせ
  3. チャットで問い合わせ
  4. 電話で問い合わせ

サポートのページをあらかじめ目を通しておくといいかもしれません。

電話サポート

ConoHaの電話サポートは土日祝が休みなので、設定に自信がない人は平日に行ったほうがよいでしょう。

ConoHa 電話サポート 03-6702-0428

受付時間:10:00~18:00(土日祝を除く)

》ConoHa WINGサポート

ConoHa WINGパックの7つのメリット

ConoHa WINGの特徴
  1. 初心者でもWordPressを簡単にはじめられる
  2. WordPressの引っ越しが簡単、コピーも簡単
  3. 初期費用が無料
  4. 初月の利用料金が無料
  5. ページの表示速度が速い
  6. WordPress有料テーマを割引で購入できる
  7. 独自ドメインが2つまで無料

正直ConoHa WINGを使うメリットの方が大きいです。

はじめの設定以降にトラブルっぽいトラブルは今のところ(使用歴約1年)起きていません。

ConoHa WINGの評判とメリットConoHaWINGの評判|7つのメリットと他社にないキャンペーン

コノハサーバーの解約方法

ConoHa WINGパックの解約方法がややこしくて独特です。

知らないと「解約できないじゃん」ってなりますので、事前に確認しておきましょう。

ConoHaサーバー デメリット・障害ConoHa WING コノハウイングパックを確実に解約できる手順を解説

コノハウイング利用料金

コノハサーバーには利用プランがいくつかあり、それぞれ特徴も料金も違います。

コノハウィングの利用料金をわかりやすくまとめました。

ConoHaサーバーの料金 WINGパックと通常プランの違い

まとめ ConoHa WINGの障害は多い?正直な感想とデメリット

ConoHa WINGのよくあるトラブルをまとめました。

ConoHa WINGの障害は初期設定時のものが多く、いまのところ使っていて困ったことはありません。

他にも問題やトラブルがあれば追記していきます。

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WordPressブログの始め方

わーぷれ
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WordPressブログを始めるならConoHa WINGがおすすめです。

中の人
中の人

当ブログもConoHa WINGSANGOテーマを使用しています。

SANGOテーマの評価
総合評価
 (4.5)
ブロックエディタの使いやすさ
 (4)
高速化設定
 (4)
Google広告設定のしやすさ
 (4)
開発頻度
 (5)
お得感
 (5)

ConoHa WINGの特徴とキャンペーン

  • 初期費用無料
  • 申し込み月は無料(つまり月初に契約するとお得)
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)1,100円お得

WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WINGで購入
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
「BOOTH」pixiv IDが必要》ConoHa WINGで割引購入

レンタルサーバーConoHa WING キャンペーン詳細

WordPressが使いやすいレンタルサーバー ConoHa WING

  1. ConoHa WINGの評判|7つのメリットと他社にないキャンペーン
  2. 【10分で完了】ConoHaのWordPressかんたんセットアップでブログを始める手順
  3. ConoHaサーバーの料金 WINGパックと通常プランの違い
  4. ConoHa WINGの障害は多い?正直な感想とデメリット|よくあるエラー・障害
  5. ConoHa WINGパックを確実に解約できる手順をていねいに解説
  6. ConoHa WINGの割引やキャンペーンまとめ

WordPressテーマ SANGOの使い方

  1. SANGOテーマの評判レビュー|初心者におすすめのWordPress有料テーマ
  2. SANGO Gutenbergの使い方・ブロックエディタ機能のサンプル
  3. SANGOテーマのおすすめの使い方|ブログジャンルの選び方
  4. SANGOコンテンツブロックの使い方|カテゴリごとに表示を切り替える
  5. SANGOテーマの非公式カスタマイズガイド・使い方まとめ
  6. 【ブログで月3万円稼ぐ】SANGOテーマを使ってを収益ブログを作った方法
  7. SANGO・AFFINGER・SWELLの比較レビュー |買うならこれ

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