【2021年】人気WordPress 無料・有料テーマ比較

WordPressとは?費用や料金・無料で使う方法

WordPressとは?

WordPress(ワードプレス)とは、CMS(コンテンツ管理システム)です。

ブログに使われたり、ホームページ構築に使われまる、オープンソースのブログソフトウェアです。

PHPというプログラム言語で開発されており、データベース管理にMySQLが使用されています。

GNU General Public License (GPL) で配布されており、誰でも自由に使うことができ、改変・再配布も可能です。

WordPressのブロックエディターは最悪に使いにくい【対策あり】

WordPressのブロックエディタが使いにくいという口コミも結構みます。

私も実際に使ってみたところ、使いにくさを感じました。

操作がわかりにくいとか、ブロックを思ったように編集しにくいとかです。

これには非常に簡単な対策がありまして、それは有料テーマを使うことです。

WordPress有料テーマはユーザビリティを考えられた日本伊jんが開発した日本語対応のテーマなので、ワードプレスの更新がしやすいのです。

おすすめのWordPressテーマを比較検討しましたので参考にしてください。

WordPressとMovable Type

Movable TypeとWordPressは2003年ごろ日本でも使われるようになった。

Movable Typeは2001年に、WordPressは2003年に誕生しました。

私自身、当時、すぐに両方使ってみました。

まだMovable Typeの方が活用用途が高く、WordPressが実用レベルになるまでかなりの年月がかかりました。

私自身、仕事でWordPressを設置したのも随分あとになってからでした。

Movable Type

私がはじめてブログを設置したのはもう10数年前。

ブログ」というものを知って、さっそくMovable Typeを設置することにした。

 Movable TypeはHTMLファイルを書き出すので、WordPressよりはサーバーに負担をかけないのがポイント。

英語ベースのプログラムなので、ブログの設置、カスタム、ブログの更新さえ一般の人にはむずかしいものでした。

だから、クライアント(お客さま)に使ってもらうのは、PHPで作られた日本語で出来たわかりやすいブログをよく設置していました。

アメブロみたいな感覚でブログが更新できたのです。

WordPress(ワードプレス)

WordPressがかなり使いやすくなってきて、いつしかWEB制作ではWordPressの運営・開設がメインになっていった。

WordPressのいいところは、カスタムが容易、プラグインが豊富なところ。

思いついたアイデアは大抵プラグインを探せば実現できてしまう。

世界中で無料(有料もあり)で使える便利なプラグインが公開されています。

WordPressを理解するために読むべき記事

どんなWordPressを作るのかを自分で考えるときに知っておくべき基本があります。

下の記事を読んで理解しておきましょう。

WordPress運営にかかる費用や料金は無料?

  • 月額1000円程度が目安

WordPress自体は無料で使うことができます。

WordPressのデータを置く場所「サーバー」が必要です。

個人ブログを運営するためのレンタルサーバー費用は月額1000円ぐらいが目安です。

WordPressを複数開設しても同じ料金です。

ドメイン費用も永年無料になるサーバーもあるので、気になる人は是非チェックしてみてください。

すでにブログを運営している人は、レンタルサーバーの乗り換え(引越し)も検討しましょう。

レンタルサーバーの選び方レンタルサーバー比較2021年・WordPress初心者におすすめの無料ドメイン付き

WordPressを無料で使う方法

レンタルサーバーを契約してWordPressを使う以外にも無料で使う方法が実はあります。

WordPressにはサーバーを持っていなくても無料で使える「wordpress.com」があります。

登録すれば無料でブログやサイトを作ることができます。

費用は一切かかりません。

ですが、使える機能やカスタマイズが大幅に制限されるため、収益化されている人気ブログのようなWordPressブログを構築するのは難しい点がデメリットです。

レンタルサーバーを契約する前にお試しでワードプレスを試してみたい人は登録してみるとよいでしょう。

基本的にWordPressで収益ブログを作りたい場合は、レンタルサーバーを契約して使うことをおすすめします。

WordPress有料テーマの使い方

WordPress有料テーマを購入したら、通常はWordPressの「新規テーマ追加」から圧縮されたWordPressテーマデータをアップロードして使います。

ConoHa WINGの場合は、独自機能がありWordPressテーマをコントロールパネルでインストール可能です。

Cocoon、SANGO、JIN、THE SONICテーマをインストールして使うことができます。

  • Cocoon 無料
  • SANGO 11,000円→9,900円(11,00円もお得)
  • JIN 14,800円→14,250円(550円お得)
  • THE SONIC 8,580円 / 年→6,578円 / 年(年間2,002円お得)

※THE SONICは継続課金契約で使えます。

ブログ初心者の人は、値段が安くてデザインもいい、機能性もいいSANGOテーマの購入をおすすめしています。

当ブログもSANGOを使って運営しています。

SANGOテーマ メリット・デメリットWordPressテーマSANGOの評判|初心者が使いやすい有料テーマ

WordPressでブログ生活

この記事を読みにきた人の中には「ブログで自由な生活を」とか「ブログで副収入を」なんて考えている人が多いのかもしれない。

正直に書くと、ブログだけで生活できるようになると、普通の労働と比較すると天と地ほどの楽さがあります。

私がフリーランスでデザイナーをやっていた頃は、サーバー管理や更新作業を頻繁にやっていたので神経を使いました。

今はブログの更新だけが仕事なので、ほぼ遊び感覚(楽しいという意味で)なので精神的にすごく楽です。

おまけに納期も締め切りも、うるさい注文もない。

自分で決めて自分で働くことができます。

自由に休むこともできます。

ただし、適当に楽しくやっていれば収入になるというものではないです。

頭も良くてはいけないし、かなり戦略的にやっています。

それをマスターできたら、あなたも夢のようなブログ生活ができるかもしれません。

まとめ WordPressとは?

わーぷれ
わーぷれ

ワードプレステーマ 研究会(当ブログ)では、ワードプレスの使い方について、研究・解説していきます。

中学生ぐらいでも理解できるように、やさしい内容になるように心がけます。

ConoHa WINGパックの特徴

レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

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