【2022年】人気WordPress 無料・有料テーマ比較

WordPressとは?費用や料金・無料で使う方法

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WordPressとは?

WordPress(ワードプレス)とは、CMS(コンテンツ管理システム)です。

ブログに使われたり、ホームページ構築に使われまる、オープンソースのブログソフトウェアです。

PHPというプログラム言語で開発されており、データベース管理にMySQLが使用されています。

GNU General Public License (GPL) で配布されており、誰でも自由に使うことができ、改変・再配布も可能です。

WordPressとMovable Type

Movable TypeとWordPressは2003年ごろ日本でも使われるようになった。

Movable Typeは2001年に、WordPressは2003年に誕生しました。

私自身、当時すぐに両方使ってみました。

まだMovable Typeの方が活用用途が高く、WordPressが実用レベルになるまでかなりの年月がかかりました。

私自身、仕事でWordPressを設置したのも随分あとになってからでした。

WordPressの日本語解説などもない時代は、英語のサイトからWordPressをダウンロードしてきて、レンタルサーバーに自分でWordPressをアップロードして、データベースの設定もしてWordPressが動くように設定しなければいけませんでした。

サーバーに詳しくないと設置できませんでした。

今はレンタルサーバーにWordPressを簡単にインストールできる仕組みがあるので、サーバーのことがわからない人でもWordPressをはじめることができるようになりました。

レンタルサーバーの選び方レンタルサーバーおすすめ5選〜サーバーの選び方・8つのポイント

Movable Type

私がはじめてブログを設置したのはもう10数年前。

ブログ」というものを知って、さっそくMovable Typeを設置することにした。

 Movable TypeはHTMLファイルを書き出すので、WordPressよりはサーバーに負担をかけないのがポイント。

英語ベースのプログラムなので、ブログの設置、カスタム、ブログの更新さえ一般の人にはむずかしいものでした。

だから、クライアント(お客さま)に使ってもらうのは、PHPで作られた日本語で出来たわかりやすいブログをよく設置していました。

アメブロみたいな感覚でブログが更新できたのです。

WordPress(ワードプレス)

WordPressがかなり使いやすくなってきて、いつしかWEB制作ではWordPressの運営・開設がメインになっていった。

WordPressのいいところは、カスタムが容易、プラグインが豊富なところ。

思いついたアイデアは大抵プラグインを探せば実現できてしまう。

世界中で無料(有料もあり)で使える便利なプラグインが公開されています。

WordPressのインストール方法

WordPressのインストールは、本来、WordPress公式サイトからプログラムをダウンロードしてきて、自分でレンタルサーバーにデータをアップロードする必要がありました。

WordPressを設置するにはMYSQLやPHPの知識も必要でした。

私は一番はじめにWordPressを設置したときはこの方法でやっていました。

WordPressを詳しく知りたい人やプログラミングに興味がある人は自分でやってみるのもいいでしょう。

非常に手間がかかるものでしたが、今はレンタルサーバーがWordPressを簡単にインストールできる仕組みを用意しているので、専門的な知識がない初心者でもWordPressブログを作れるようになりました。

WordPressかんたんセットアップ【10分で完了】ConoHaのWordPressかんたんセットアップでブログを始める手順

WordPressのブロックエディターは使いにくい【対策あり】

WordPressのブロックエディタが使いにくいという口コミも結構みます。

私も実際に使ってみたところ、使いにくさを感じました。

操作がわかりにくいとか、ブロックを思ったように編集しにくいとかです。

これには非常に簡単な対策がありまして、それはWordPressテーマを使うことです。

WordPressテーマには、ユーザビリティを考えられた日本人が開発した日本語対応のテーマがあります。

ワードプレスの更新がしやすいのです。

おすすめのWordPressテーマを比較検討しましたので参考にしてください。

WordPressテーマ無料・有料おすすめWordPress無料テーマ3選・有料テーマ3選〜シンプルなデザインおすすめ

WordPressを理解するために読むべき記事

どんなWordPressを作るのかを自分で考えるときに知っておくべき基本があります。

下の記事を読んで理解しておきましょう。

WordPress運営にかかる費用や料金

  • 月額1000円程度が目安

WordPress自体は無料で使うことができます。

WordPressのデータを置く場所「サーバー」が必要です。

個人ブログを運営するためのレンタルサーバー費用は月額1000円ぐらいが目安です。

WordPressを複数開設しても同じ料金です。

ドメイン費用も永年無料になるサーバーもあるので、気になる人は是非チェックしてみてください。

すでにブログを運営している人は、レンタルサーバーの乗り換え(引越し)も検討しましょう。

レンタルサーバーの選び方エックスサーバーとConoHa WINGの比較|両方使ってわかった違い

WordPressを無料で使う方法

レンタルサーバーを契約してWordPressを使う以外にも無料で使う方法が実はあります。

WordPressにはサーバーを持っていなくても無料で使える「wordpress.com」があります。

登録すれば無料でブログやサイトを作ることができます。

費用は一切かかりません。

ですが、使える機能やカスタマイズが大幅に制限されるため、収益化されている人気ブログのようなWordPressブログを構築するのは難しい点がデメリットです。

レンタルサーバーを契約する前にお試しでワードプレスを試してみたい人は登録してみるとよいでしょう。

無料レンタルサーバーでWordPressを開設する方法もあります。

これも無料な反面デメリットも大きいです。

レンタルサーバーの選び方WordPressが使える無料レンタルサーバーのデメリットと利用方法

基本的にWordPressで収益ブログを作りたい場合は、レンタルサーバーを契約して使うことをおすすめします。

WordPressテーマの使い方

WordPressテーマを購入したら、通常はWordPressの「新規テーマ追加」から圧縮されたWordPressテーマデータをアップロードして使います。

ConoHa WINGの場合は、独自機能がありWordPressテーマをコントロールパネルでインストール可能です。

Cocoon、SANGO、JIN、THE SONICテーマをインストールして使うことができます。

  • Cocoon 無料
  • SANGO 11,000円→9,900円(11,00円もお得)
  • JIN 14,800円→14,250円(550円お得)
  • THE SONIC 8,580円 / 年→6,578円 / 年(年間2,002円お得)

※THE SONICは継続課金契約で使えます。

ブログ初心者の人は、値段が安くてデザインもいい、機能性もいいSANGOテーマの購入をおすすめしています。

当ブログもSANGOを使って運営しています。

WordPress有料テーマ値段比較

有料テーマ価格(税込)
SANGO11,000円(ConoHaで9,900円
JIN14,800円(ConoHaで14,250円)
AFFINGER14,800円
SWELL17,600円
WordPressテーマ無料・有料おすすめWordPress無料テーマ3選・有料テーマ3選〜シンプルなデザインおすすめ SANGOテーマ メリット・デメリットSANGOテーマの評判レビュー|ブログ初心者におすすめのWordPress有料テーマ

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WordPressでブログ生活

この記事を読みにきた人の中には「ブログで自由な生活を」とか「ブログで副収入を」なんて考えている人が多いのかもしれない。

正直に書くと、ブログだけで生活できるようになると、普通の労働と比較すると天と地ほどの楽さがあります。

私がフリーランスでデザイナーをやっていた頃は、サーバー管理や更新作業を頻繁にやっていたので神経を使いました。

今はブログの更新だけが仕事なので、ほぼ遊び感覚(楽しいという意味で)なので精神的にすごく楽です。

おまけに納期も締め切りも、うるさい注文もない。

自分で決めて自分で働くことができます。

自由に休むこともできます。

ただし、適当に楽しくやっていれば収入になるというものではないです。

頭も良くてはいけないし、かなり戦略的にやっています。

それをマスターできたら、あなたも夢のようなブログ生活ができるかもしれません。

まとめ WordPressとは?

中の人
中の人

ワードプレステーマ 研究会(当ブログ)では、ワードプレスの使い方について、研究・解説していきます。

中学生ぐらいでも理解できるように、やさしい内容になるように心がけます。

ConoHa WINGパックの特徴

レンタルサーバーを利用するならConoHa WINGがおすすめです。

ConoHa WING エックスサーバーロリポップ!
月額料金(ベーシック)
3ヶ月契約
1,210円/月
(X10プラン)
3ヶ月契約
1,320円/月
(ハイスピード)
3ヶ月契約
1,100円 /月
初期費用無料3,300円
(無料キャンペーンあり)
無料
お試し期間なし/初月無料10日間お試し無料10日間お試し無料
容量SSD 300GBSSD 300GBSSD 320GB
LiteSpeed
転送量目安27.0TB/月無制限900GB/日
WordPress◎(超簡単)◯(簡単)
MySQL無制限無制限無制限
SSL
ドメイン永年無料2つキャンペーンありあり(条件あり)

ConoHa WINGサーバーがいろんなメリットを用意しているから、ConoHa以外にしちゃうといろいろ損しちゃうんですよね。

  • サーバーと独自ドメインがセットで利用できる
  • 独自ドメイン が2つ、永年無料
  • 初期費用無料
  • プランはベーシックがオススメ(SSD300GB・転送量目安27.0TB/月・ドメイン無制限・データベース無制限)
  • 最低3ヶ月プランから(月額1210円・税込)
  • ベーシック1年プランは月額931円(税込)
  • 申し込み月は無料(つまり初月に契約するとお得)
  • 人気の有料テーマが割引で買える SANGOは9,900円(税込)1,100円お得

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ConoHa WING

初心者に人気のレンタルサーバー

WordPressブログの始め方

わーぷれ
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WordPressブログを始めるならConoHa WINGがおすすめです。

中の人
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当ブログもConoHa WINGSANGOテーマを使用しています。

SANGOテーマの評価
総合評価
 (4.5)
ブロックエディタの使いやすさ
 (4)
高速化設定
 (4)
Google広告設定のしやすさ
 (4)
開発頻度
 (5)
お得感
 (5)

ConoHa WINGの特徴とキャンペーン

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WordPressの有料テーマ「SANGO」は、公式サイトから購入する方法と、レンタルサーバーConoHa WINGのオプションとして購入する方法の2種類があります。

SANGO公式サイトConoHa WINGで購入
11,000円(税込)9,900円(税込)1,100円お得
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レンタルサーバーConoHa WING キャンペーン詳細

WordPressが使いやすいレンタルサーバー ConoHa WING

  1. ConoHa WINGの評判|7つのメリットと他社にないキャンペーン
  2. 【10分で完了】ConoHaのWordPressかんたんセットアップでブログを始める手順
  3. ConoHaサーバーの料金 WINGパックと通常プランの違い
  4. ConoHa WINGの障害は多い?正直な感想とデメリット|よくあるエラー・障害
  5. ConoHa WINGパックを確実に解約できる手順をていねいに解説
  6. ConoHa WINGの割引やキャンペーンまとめ

WordPressテーマ SANGOの使い方

  1. SANGOテーマの評判レビュー|初心者におすすめのWordPress有料テーマ
  2. SANGO Gutenbergの使い方・ブロックエディタ機能のサンプル
  3. SANGOテーマのおすすめの使い方|ブログジャンルの選び方
  4. SANGOコンテンツブロックの使い方|カテゴリごとに表示を切り替える
  5. SANGOテーマの非公式カスタマイズガイド・使い方まとめ
  6. 【ブログで月3万円稼ぐ】SANGOテーマを使ってを収益ブログを作った方法
  7. SANGO・AFFINGER・SWELLの比較レビュー |買うならこれ

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